就業のご案内

▲受付のセッティングイメージ(検温が必要な場合)

救護所垂れ幕(横)は、机に貼っていただくか、現場の雰囲気・机の大きさ等に合わせ使用しても、使用しなくても構いませんので現場担当者に相談して決めてください。救護所垂れ幕(横)を使用しない場合は「椅子カバー」を実際に座る椅子以外で2脚をお借りして被せ、背面が見えるように置くと検温していることを周知させやすい傾向です。

机の上のセッティングについては、救護セットの中からご自身の使い勝手の良い配置で自由にセッティングしてください。(「収納ケース」も活用すると便利です)
■検温がある場合の例
血圧計、非接触型体温計、体温計、パルスオキシメーター、メディカルペンライト、聴診器、アルコール綿、洗浄綿、手指消毒剤、滅菌ガーゼ

【非接触型体温計(温度計)について】
非接触型体温計(温度計)は、派遣依頼主が準備する場合やJENC備品を利用する場合があります。非接触型体温計は、体温以外にも気温を測るモードがある機種もあるためご注意ください。JENCの非接触型体温計(温度計)については、『看護師連絡ファイル』に説明書を同梱しています。

体温測定に関する留意点と「体温測定票」

体温を測定する場合は、体温を測ると同時に体調についても一声おかけください(例、今日は体調いかがですか?)。多くの場合、体温を記録する「体温測定票」などを派遣依頼主が準備していますが、無い場合はJENCでも「体温測定票」を準備(『看護師連絡ファイル』内にあります)してありますので、派遣依頼主に相談してください。尚、「体温測定票」はJENCで保存するものではありませんので、終業時に原本を現場担当者に渡してください。

【体温の高い(体調不良)の参加者がいた場合】
測定前に早歩きで来た、走ってきたというケースもあるため、体温が高い方がいらっしゃった場合は、一度クールダウンなどをしていただき、再度測定をしてください。それでも高温の場合は、救護バック内にある脇で測る体温計で再度の測定やパルスオキシメーター・血圧計などを使用して体調の確認をお願いします。適宜、派遣依頼主(現場担当者)に相談、報告をしてください。(過去に37.3℃程度でもその他の体調を確認して派遣依頼主の判断のもと、帰宅してもらったケースもあります)

【サーモパス(検温済みの区別シール)などの利用について】
検温したか・していないかの区別については、不要の場合や派遣依頼主がシールを準備する、またはJENCで導入した「サーモパス(2種類)」を使用する場合があります。『看護師連絡ファイル』の「本日の仕事内容」にどのように対応するか記載していますのでご参照ください。

●『自宅出発』『現地到着』『業務終了』の連絡方法

『自宅出発』『現地到着(挨拶済、始業待ち)』『業務終了(交通費、救護実績)』は、救護バック内にある『名札』や『看護師連絡ファイル』に記してある「QRコード」を読み込むか、メールにてご報告お願いいたします。JENCホームページにアクセスしていただき、最下部の「スタッフ業務報告ページ」からもご報告いただけます。

※2020年7月8日から『自宅出発』をした時に、報告をいただく形式に変更しました。報告がない場合は事務局による電話やメールをさせていただく場合がございます。【検温が伴う依頼が増加しているため欠勤、遅刻等の可能性がある場合、緊急で代替看護師や代替職員の手配が必要となる可能性があるためご理解、ご協力のほど宜しくお願いします】

救護バックに同梱してある『看護師連絡ファイル』に就業時の注意事項や始業・終業時の連絡方法等を記した「就業のご案内」、当日の担当者の名前、連絡先等を記した「本日の仕事内容」等がありますので必ずご確認ください。「就業のご案内」は以下より事前に閲覧していただくこともできます。

就業のご案内(PDF)

制定:2020年6月10日
改訂:2020年7月04日